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僕のペン回しの好みとその方向性についての考察

Posted by Meda on   4 comments   0 trackback


どうもめだです。

Penspinning Memorandum用の記事を投稿します。

テーマはタイトル通り「僕のペン回しの好みとその方向性についての考察」です。

Twitterで数回口にした「俺の見てるペン回しと他の人が見てるペン回しは多分違う」みたいな発言から生まれた記事です。

少々読みにくい文章構成となっていますが興味がある方は是非。





ペン回しとはものすごく抽象的で、ある程度の中途地点というものは存在しているものの明確な答えがないものだと僕は思っています。


抽象的であるからこそ自身の目標もまた抽象的になってしまい、僕自身何を目指しているのかよく理解していません。よって今回の記事のテーマに「考察」の二文字を加えさせていただきました。




まず初めに僕の好みの回しですが、まず言葉にすることが困難です。なので僕が影響を受けたスピナーというところから見ていきます。

まず一番最初がtoroさん。僕がペン回し始めるきっかけとなったCVであるCP-1 3rdで初めて見たわけですがそこからなんかしらでソロビという概念を知り氏のソロビを漁り始めたわけですね。

知ったきっかけは2007年代の回しでしたが僕は俗にいう「リア充っぽい回し」の方が好きでした。この憧れは歴3年まで続いたのでかなり長かったです。僕がデジカメで撮ってた頃ですね。

その後SEVENさんに移りました。確か「パクリスタイル」と言われてどうにかしたいと思ってた頃ですね。そのあたりから具体的に誰にあこがれたかは覚えていませんが特に影響を受けたのは
昔のNIKooさん、復活する前のNIKooさん、outsiderさん、Riasonさん、kUzuさん、Makinさんだと思います。

要は2008年あたりのスピナーですね。最近は聞かなくなりましたけど2008年厨だと言われればそうでしょう。自分でもそう思います。一番好きなJapEnは4ですし。

それを基に考えた結果、僕は「『ペン回し的に言われる映え』とは違う映え方」するスピナーが好きなんだと言う結果にたどり着きました。

逆にペン回し的な映えとは何か。それは僕にはわかりません。ただ多くのスピナーが言う「映えている」というモノが一切理解できないのでその映え方と区別するためにそう呼んだだけです。僕にペン回し的な映えはわかりません。



ここで僕のペン回しの見方についても書いておきます。

まず「完成度」だとか「安定感」だとかは全く理解してないのであまり見ていません。ある程度ペン回してればそれなりになるだろうしそれ以上は差がわからないんで見ることを放棄してます。

FSを構成する技もほとんど見ていません。見ててもわからんし。

この時点でほとんどのスピナーと見てるペン回し、共有しているはずの「ペン回しの常識」みたいなものが違うということがわかりますね。そりゃ衝突ばっか起こすわ。

じゃあ逆にどこを見ているか。おそらく技、完成度、安定感みたいなものを見ている人ほど集中してみているわけではないと思いますが、僕が無意識に
近い状況で見ているのは「手つき」「気持ちよさ(構成?)」「画面における回しフィールドの比率」「緩急」です

手つきは伝わると思います。気持ちよさ?構成?もおそらく伝わると思います。「画面における回しフィールドの比率」ですが「腕が全く動かない人」の対義語程度に考えてくれればわかりやすいかもしれません。緩急も伝わりますよね。

この中でも特に重視しているのが手つきと緩急だと思います。先ほど上げたスピナーもその傾向がある方だと思います。


話が途中ですが元の話に戻ります。

映像映えの話でしたね。

じゃあ僕が思う映像映えするスピナーは誰かと考えた結果SEVENさんでした。

先ほど述べた手つき、気持ちよさ、画面における~、緩急。すべてにおいて気持ちいいんですよね。


ここまで考えてひらめきました。僕は「演技のような、踊るようなペン回し」が好きなんだと思います。

いうなれば腕固定とKayさんのパフォーマンスの中間に位置する回しでしょうか。「画面という限られた範囲内をうまく使いこなして演技するもの」が僕の定義する最高のペン回しなんですね。

というわけで僕はその辺を意識してペン回そうと思います。



以上が本文となります。

何か疑問質問あれば受け付けます。僕自身の曖昧なところをもっと詰めていきたいと思っているので是非どうぞ。

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Comment

Laku says...""
同感できる部分が多くて自分の価値観が文字にされている感じがして気持ちよかったです。

「画面における回しフィールドの比率」についてですが、「腕が全く動かない人」がフレームアウトしない程度にズームして撮影したFSは「画面という限られた範囲内をうまく使いこなして演技するもの」になるのでしょうか?(定義とかではなくて感覚です) ちなみに僕はアリだと思います
2016.08.15 21:31 | URL | #- [edit]
Meda says..."No title"
感想ありがとうございます。
同志が見つかって嬉しい限りです。

質問に対する返答ですが僕としては「手の表現力による」と言ったところですね。
例えば僕が物凄く好きなzousan/Juliaというコテはカメラが近いときも手による表現が物凄く完成されてて凄く好きです。
同じ感覚をお持ちならわかっていただけると思うのですが手による表現において彼の対極に位置するような指使い手つきをするような方には魅力を全く感じないことが多いです。例外もありますけどね。
よって「表現力及びその他の要素次第で変わる」という回答にて〆させていただきます。
2016.08.15 21:55 | URL | #- [edit]
Frontier says..."No title"
投稿お疲れ様です。

Medaさんの言う「俺が見ているペン回し」の一端を垣間見れた気がして楽しく読ませていただきました。

ついでに深く知れたらなと思いまして、

「手つきは伝わると思います。気持ちよさ?構成?もおそらく伝わると思います。『画面における回しフィールドの比率』ですが『腕が全く動かない人』の対義語程度に考えてくれればわかりやすいかもしれません。緩急も伝わりますよね。」


「腕固定とKayさんのパフォーマンスの中間に位置する回しでしょうか。『画面という限られた範囲内をうまく使いこなして演技するもの』が僕の定義する最高のペン回し」

この二点がMedaさんの嗜好の核となる部分かと思うのですが、もう少し具体的に、と言いますか、詳しく知れたらなーと思う部分でした。


お返事は遅くても構いませんので、お時間あるときにでも書いていただけるとありがたいです。
2016.08.15 22:35 | URL | #- [edit]
Prague says...""
Pragueです。ご参加いただき、ありがとうございます。

自分以外のスピナーが「ペン回しをどう捉えているか」を知ることは、端的に言って不可能です。それは「自分の見てる世界と他人の見てる世界が本当に同じか?」といった疑問のようなものだと僕は考えています(哲学を説きたいわけではないです)。

ある程度の共通認識はあるかと思いますが、それをどこまで信用していいものなのかは分かりません。また、どこから先が共通認識を外れるのか、これも同じく分かりません。
「お前ん家天井低くないさん」の備忘録に繋がるものがありますが、こんな状態でペン回しを審査するのですから、それはまあ非難轟々でしょう。難しいところですね。

ただ、色々な観方があってもいいと僕は考えています。というか仮に(現実的には不可能だが)価値観が統一されてしまってはペン回しがつまらなくなります。競技的にはなりますが、その上手さの指標一点のみを極めればいいだけなので、似たり寄ったりなFSばかり生まれるでしょう。そんなペン回しは嫌ですよねぇ。

全然関係ないですが、「2008年厨」って単語久々に聞きました。このぐらいに始めたスピナーは似た道を通ってそうですね。
2016.08.16 20:45 | URL | #- [edit]

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